【新築】おしゃれな外観のデザインと色使いから学ぶ後悔のない家づくり

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

 

外観は家のイメージを大きく左右します。せっかく建てるなら、誰がみてもおしゃれだと思うような素敵な家を建てたいですよね。いかにおしゃれな外観に仕上げられるかどうかは、デザインと色使いにかかっています。後悔のないよう、ポイントと注意点をおさえた上で家づくり計画を進めていきましょう。

 


コラムのポイント

・たくさん建っている家の中でも、パッと目を引く外観の家。その外観は、特に『デザイン』と『色使い』のバランスが良いのが特徴です。

・外観は家の印象を決めてしまうため、しっかりと考えた上で選びたいもの。デザインや色使いなど、様々な実例を参考にしながら自分たちにぴったりなものを選び、後悔のない家づくりを進めていきましょう。


 

 

おしゃれな外観に欠かせないもの

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

たくさん建っている家の中でも、パッと目を引く外観の家。その外観は、特に『デザイン』と『色使い』のバランスが良いのが特徴です。

デザイン

スタイリッシュ、モダン、シンプル、和風などどんなデザインを選ぶかによって外観のイメージは決定づけられます。どんなデザインの家を建てたいのかを明確にした上で計画を立てることで、おしゃれなデザインにすることができます。

色使い

色のイメージは家そのもののイメージだけでなく、住む人の印象までも左右します。好みの色を選ぶことも大切ですが、街に溶け込む色使い、周りに印象付けたい色使いを工夫するようにしましょう。

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

ああまり派手な色や彩度の高い色を選んでしまうと、色のイメージだけが先行してしまいおしゃれとは程遠い家になってしまうため注意が必要です。

ホワイト

明るく爽やかで清潔感のあるイメージのホワイトは、どんなデザインの家にもフィットします。ホワイトを主体として明るい印象にすることもできますし、グレーやブラウンと合わせたツートーンカラーをより際立たせることもできます。汚れが目立ちやすい色ではありますが、万人受けする色なので選びやすいのが特徴です。

ブラック

強い色のブラックですが、スタイリッシュで高級感のある雰囲気にしたい時には外せない色です。シックなイメージが強くなるため、分量を調節しながら外観に使用すると良いでしょう。

グレー

明るめのグレーや暗めのグレーなど、グレーといっても様々な種類があります。明るめのグレーとホワイトを組み合わせることで穏やかで落ち着いた雰囲気にすることができますし、暗めのグレーとブラックを組み合わせれば抜け館のあるスタイリッシュさを醸し出すことができます。

ベージュ

温かみのあるベージュは、ほっこりとした雰囲気や優しいイメージにしたい場合に重宝します。ホワイトと組み合わせることで、柔らかなグラデーションに仕上げたり、ブラウンと組み合わせてナチュラルなイメージに仕上げることもできます。

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

 

 

 

 

外観イメージが大きく変わる3つのポイント

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

外観イメージを決めていく上で、デザインと色使いはとても重要です。しかし同じデザインと色でも次の3つのポイントにこだわることで、自分たちらしいおしゃれな印象に変えていくことができます。

 

ポイント① 屋根の形

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

フラットになった屋根や三角屋根と聞いてイメージできる切り妻屋根、片方に流れるような形が印象的な片流れ屋根など、屋根には様々な形があります。デザインによってできる形とそうでない形とがありますが、選んだデザインのおしゃれさがより際立つような形を選ぶのがポイントです。また、形だけでなく勾配にもこだわることで唯一無二のデザインにすることができます。さらに、瓦やガルバリウムなどどんな素材を選ぶのかによっても印象は変わります。

外壁に比べると、屋根は家のほんの一部分です。しかし周りに与える印象は大きくなるため、こだわって選ぶようにしましょう。

ポイント② 窓の形・サイズ・場所

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

窓には丸や四角など様々なサイズがあり、大きさが変われば外観に与える印象も大きく変わります。外観のおしゃれさを損なうことのない窓を選ぶことが大切です。

統一感がありバランスよくするためには、窓の配置を揃え、サイズも統一しましょう。障子と同じ構造の引き違い窓、片方についているレバーを押して開ける縦滑り出し窓、倒し窓、出窓、ルーバー窓など様々なサイズの中から最適なサイズを選ぶことが大切です。おしゃれな窓はどうしても通常の窓に比べると費用がかかるため、避けられがちです。しかし周りの家が選ばないからこそ、唯一無二の外観に仕上げることができるのです。

 

ポイント③ 外観デザインを際立たせる植栽

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

玄関や玄関周りのアプローチに植えられる植物や花々のことを植栽といいます。植栽には季節の移り変わりを楽しみ、植物を育てる楽しさを味わい、通りゆく人の目を楽しませるといったたくさんの役割があります。好みの植物を植えるのも良いですが、外観のデザインに合わせて植物を選ぶようにしましょう。例えばホワイトとベージュメインの外観の場合、薄緑で柔らかい葉が生い茂るものの方が統一感が生まれます。アクセントとして濃い色の葉を添えることで、バランスをとることができます。

四季折々の草花を楽しめるよう、花を咲かせる季節や成長するペースなども考えながら選んでいくと良いですね。

 

 

 

外観選びの注意点

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

せっかくこだわって選んだのに…と後悔しないよう、注意点をおさえておきましょう。

周りの建物とのバランス

多少派手になったりインパクトが強かったりしたとしても、自分たちの家ですから好きに決めたらいいと思うかもしれません。しかし、自分たちのイメージも大切ですが、周辺の住宅とのバランスももちろん大切です。景観を守ることで、住みやすい街づくりは実現します。周りの住宅とのバランスを保ちながら、自分たちなりの主張が詰まったデザインを考えてみましょう。

実物をみながら決めていく

様々なサンプルや資料を見ながら、外観デザインは決めていきます。この時起こりがちなのが、小さなサンプルで見ていた色と、実際に建った時の色とが違うということです。

外観全体といった広い面積で見た時、想定していたよりも色が濃く感じることがあるため、可能であれば実際に建てられた外観を確認し、色のイメージやどのくらいのペースで色褪せていくのかなども把握しておくと良いでしょう。

安全性を重視する

安全性の観点から、デザイン案が採用されないこともあります。大きな窓ばかりだと耐震性が下がりますし、防犯面も心配になります。窓の数が少なすぎても、採光や通風に問題が生じ、快適な暮らしができなくなります。

見た目ももちろん大切ですが、家族の暮らしを守り続けられるような安全性とおしゃれとが共存した家づくりを進めていくようにしましょう。

 

▶︎他の家のデザインも見てみる

 

 

 

後悔のない新築の家づくりを!

alt=”外観デザインと色使いに学ぶ後悔のない家づくり”

外観は家の印象を決めてしまうため、しっかりと考えた上で選びたいですよね。デザインや色使いなど、様々な実例を参考にしながら自分たちにぴったりなものを選び、後悔のない家づくりを進めていきましょう。

 

 

快適な家をつくること。家族が笑顔で過ごせる家をつくること。

同じように見える建物であっても、建物に込められている想いは、ひとつひとつ違います。形のないものを表現することは、とても難しいことです。ブルーハウスでは、どんな小さな声も住宅という形にするお手伝いをしています。こうなったらいいな!などの声をぜひお気軽にご相談ください。

耐震・断熱・気密・素材・耐久など住宅性能も業界最強クラス最長60年保証、24時間365日のコールサービスで家づくりのトラブルにも対応しています。オンライン相談やファイナンシャルプランナー(FP)による無料相談も実施中です。

家づくりのリサーチを始めたばかりの方、まず何から始めたら良いか分からない方は、ブルーハウスの家づくりセミナーにぜひご参加ください。