子育てが楽になる!リビングの間取りを決める8つのポイント

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毎日毎日、やることが多く大変な子育て。少しでも子育ての負担を減らすことができるように、間取り計画には工夫を凝らしたいですよね。子どもたちがのびのびと過ごす横で、親も笑顔で過ごすことができるリビング。今回は、そんなリビングの間取り計画をご紹介します。

 

 


コラムのポイント

・子育てしやすいような間取りを考えた上で家づくりをしておけば、毎日の暮らしをグッと楽にすることができます。子どもの成長を考えた上で、必要な工夫をしていきましょう。

・子育ての負担を軽くして、家族みんなが笑顔で毎日寛ぐことができる家づくりを進めていきましょう。


 

 

 

間取りで変わる子育てのストレス

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慣れないことが多く、思うようにいかない子育て。それだけではなく、仕事も家事も両立することを考えるとストレスが溜まってしまう…という方は多いのではないでしょうか。

どうしても溜まりがちなストレスですが、子育てしやすいような間取りを考えた上で家づくりをしておけば、毎日の暮らしをグッと楽にすることができます。子育ての負担を軽くして、家族みんなが笑顔で毎日寛ぐことができる家づくりを進めていきましょう。

 

 

 

 

子育てしやすいリビングのポイント

リビングの間取りによって、子育てのしやすさは大きく変わります。家事の負担を軽くするだけでなく、子どもの成長にもつながる工夫を順番にみてみましょう。

 

専用収納スペースでお片付け

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絵本や積み木、ぬいぐるみ、ミニカーなど子どもたちはたくさんのおもちゃで遊びます。楽しく遊んでくれるのは良いのですが、遊んだ後そのまま、片付けられずに放置…となってしまうとストレスになってしまいますよね。

リビングで使うものを収納するスペースをつくっておくのはもちろんですが、お子様専用の収納スペースも合わせてつくっておきましょう。造作家具なら、家の雰囲気を損なうことなく最適なサイズの収納をつくることができます。何を収納する場所なのか、を写真や絵で貼り付けることで、子どもたちは自分で片付けることができます。その環境づくりを事前にしておくことで、『片付けなさい!』のストレスをなくすことができます。

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子どもが小さいうちは、ほとんどの時間をリビングで過ごします。ハイハイをはじめて段々と動き出す時期、走り回るようになり一人遊びをし始める時期、などどの成長段階も目を離すと不安ですよね。広く目が届きやすいリビングなら、子どもたちの様子を見ながら家事の手を止めることなく過ごすことができます。もちろん、子どもたちがのびのびと遊び回ることができる環境は、身体機能の成長に大きく役立つでしょう。

 

畳スペースの設置

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近年、家を建てる若い世代の方々の多くは、畳スペースを設けない傾向があります。しかし、結婚してこれから子育てをしていく世帯にとっては、畳スペースはとても重要なスペースです。子どもが遊んだり昼寝したりするスペースとして活用するのはもちろんのこと、洗濯物を畳んだりアイロンをあてたりと家事をすることもできます。両親が遊びに来た時は寛いでもらうことができますし、来客時は散らかったものを押し込めて目隠しとして使うこともできます。

畳には二酸化炭素を吸収して空気をきれいにする力がある上、イグサの香りによるリラックス効果は言わずもがなでしょう。子育てのイライラやストレス解消、精神の安定にも役立ちます。

 

スムーズな家事動線

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リビングで過ごす時間を考えた時に、どこに何があれば家事をしやすいのか、のんびり過ごすことができるのかを考えた上で間取りを考えていくと良いでしょう。例えば、子どもがいつも遊んでいる場所を家事をしながら見守るためにはどこに机を設置したら良いのか、リビングからキッチン、水回りにどう繋がるように間取りを考えれば家事効率が良くなるのか、など工夫することで、家事のストレスを減らすことができます。

朝起きて夜寝るまでの行動を思い返した上で考えてみると、スムーズに決めていくことができます。

 

会話が弾むオープンキッチン

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おしゃれなオープンキッチンは、注文住宅を建てる人の定番になってきています。リビングに開放感が生まれるのはもちろんのこと、家族との会話を楽しみながら調理をすることもできます。

子育てを考えた時、オープンキッチンは調理をしながら子どもが遊ぶ様子を見守ることができるので安心です。もちろん、子どもが大きくなってからも子どもと顔を合わせやすくなりますし、その分会話も弾みます。料理を運んだり片付けたりするお手伝いも自然と生活の中に取り入れることができるので、教育という視点でも大きな役割を果たすでしょう。

 

知育に役立つ壁面本棚

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▶︎本当に好き放題の要望を聞いてくれて0から造り上げてくれた家

リビングの壁面本棚は、子どもたちの好奇心を満たし、わからないことは調べるという癖をつけることができます。インターネットが発達していることもあり、タブレットやパソコンがあれば十分、と考える方も多いですが、視力や集中力を考えるとあまり小さいうちから与えるのは不安がありますよね。日常に本がある空間で育つことで、子どもたちの学ぶ意欲は刺激されますし、親が手取り足取り物事を伝えなくても自分で学ぶようになります。

もちろん、インテリアとして部屋を素敵に演出してくれます。本だけでなく、雑貨も一緒に飾ることでグッと洗練された空間になるでしょう。

 

部屋にフィットする造作家具

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▶︎ シンプルモダンな家/二世帯住宅/和モダンな家 

インテリアショップやインターネットで購入するのではなく、部屋に合わせてつくられた家具のことを造作家具といいます。造作家具をつくることで部屋にぴったりとフィットする家具を設置することができます。本棚のサイズが合わずコンセントが使いにくい、椅子のサイズがテーブルに合っておらず掃除の時に何度も出し入れするのが手間…など、家具と部屋が合っていないことで家事のストレスは意外と増えてしまいます。空間に合った造作家具を設置することで、家事のストレスは減らすことができます。また、統一感のある空間で過ごせば毎日の疲れも癒やされるでしょう。

 

スタディーコーナーをつくる

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▶︎可愛いお家が出来て本当に満足しています!

リビングは適度に静かで安心できる空間なので、宿題や勉強などに適しています。あらかじめスタディーコーナーをつくっておけば、子どもが宿題をする横で大人は仕事をする、といったように親子の時間を大切にすることができます。わからないことはすぐに親に確認する癖がつくだけでなく、親がそばにいてくれることで子どもたちは安心して勉強することができます。

子どもたちが集中する横でなら、安心して家事を進めることができます。もちろん、おやつを食べたりコーヒーを飲んだりするスペースとしても活用できるため、家事の息抜きにもなります。

 

伝言ボードを設置する

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何度も同じことを伝えたり、幼稚園や学校で必要なものの準備を忘れていたり、などコミュニケーションがうまくいかず喧嘩やストレスになることは多々あります。こういったストレスをなくすためにも、伝言ボードを設置しておくのはおすすめです。リビングは家族みんなが過ごす場所なので、常に必要な情報が目に付くようになっていれば、『うっかり忘れていた…』というミスも減らすことができます。

伝言ボードをもとにして家族のコミュニケーションを増やすこともできるため、小学校、中学校と長い目で見て子育てに役立てられるような環境をつくっておくようにしましょう。

 

 

 

家族の笑顔が増えるリビングの間取りを考えよう!

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子育てはずっと続きます。家事や育児のストレスを少しでも減らすためにも、成長に応じたリビングの間取りを想定し、柔軟に変更できるような間取りを考えていきましょう。

 

 

快適な家をつくること。家族が笑顔で過ごせる家をつくること。

同じように見える建物であっても、建物に込められている想いは、ひとつひとつ違います。形のないものを表現することは、とても難しいことです。ブルーハウスでは、どんな小さな声も住宅という形にするお手伝いをしています。こうなったらいいな!などの声をぜひお気軽にご相談ください。

耐震・断熱・気密・素材・耐久など住宅性能も業界最強クラス最長60年保証、24時間365日のコールサービスで家づくりのトラブルにも対応しています。オンライン相談やファイナンシャルプランナー(FP)による無料相談も実施中です。

家づくりのリサーチを始めたばかりの方、まず何から始めたら良いか分からない方は、ブルーハウスの家づくりセミナーにぜひご参加ください。