愛知で注目のセカンドハウス!別荘とは違う?税の軽減もある?名古屋・豊橋・豊川のアフターコロナの家づくり

建築家と建てるセカンドハウスの魅力:建築実例(LDKの内観)

最近、愛知でもセカンドハウスの人気が高まっています。これまでの東京一極集中への反動、新型コロナの感染拡大、リモートワークの普及などの背景もあり、様々な世代で、地方移住、デュアルライフ(二拠点生活)への関心が高まっています。これまでのような「別荘」スタイルとは違い、第2の生活の拠点とする「セカンドハウス」を持つことは、これからの時代の新たなライフスタイルと言えるかもしれません。そこで今回は、アフターコロナの住まいづくりでも注目のセカンドハウスについてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

今、セカンドハウスが注目されている理由
別荘とセカンドハウスの違いは?
セカンドハウスの税の軽減措置
セカンドハウスは一軒家vsマンション?賃貸vs購入?
まとめ:愛知でセカンドハウスのある暮らしを実現するには

 

 

今、セカンドハウスが注目されている理由

愛知のアフターコロナの郊外での家づくり:建築家と建てるセカンドハウスの外観

二拠点生活のニーズの高まり

コラム「憧れの二拠点生活(デュアルライフ)」でもご紹介したように、今、二拠点生活を志向する方が増えています。リクルート住まいカンパニー「デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査」によると、20~30代が58%、40代~60代が42%となっており、リタイヤ層だけでなく、若者から、働き盛りの世代まで、幅広い層が二拠点生活を始めています。年収も1,000万円以上が3割、600万~1,000万円が3割、年収500万円未満が3割。移動時間も2時時間未満が多く、リゾートライフ、田舎暮らし、起業、実家の建て替え、新たな仕事の拠点、ワーケーションに活用するなど、それぞれのスタイルでセカンドハウスのある暮らしを実現しているようです。

 

都会と自然を楽しむ暮らし

アフターコロナの時代に向けて、これまでの住まいからの住み替えたいと思う方も増えています。より部屋数が多く、ゆったりとしたリビングがあり、郊外や自然の中での外とつながりやすい家づくりを希望される方も多くなりました。都会での仕事や利便性の高い暮らしと、田舎や自然豊かな環境の郊外でのゆとりある暮らしの良さを併せ持つことができるのがセカンドハウスのある暮らしです。メインの住宅を都市部に持つのか、田舎などの自然の中に持つのかは、それぞれのライフスタイルによりますが、第2の家を持つことで、第2の人生の扉が開くことになるかもしれないのです。

 

 

セカンドハウスを持つ目的は?

建築家と建てるセカンドハウスのリビング(内観)

通勤がしやすい場所に2拠点目を持つ

二拠点生活を考える方には、いくつかのタイプがあります。たとえば、これまでの長時間通勤は、体力的にも精神的にも厳しいものがありました。職場に近い場所にセカンドハウスがあれば、通勤も楽になり、時間も有効に使えます。

 

実家を建て替え、自宅とのダブル拠点

実家、仕事場、自宅の多拠点生活をシンプル化するために、実家を建て替え、ワークスペースを充実させてリモートワークの拠点にする方も増えています。仕事場に近い場所に自宅、実家は自然の中でのリモートワークなど、選択肢は様々です。

 

週末に田舎暮らしをする

週末は家族や子供と自然の中でゆったり暮らしたい。都心での生活から離れて、自然の中で週末の時間を楽しみたい。そんな方には、愛知の郊外、三河エリアは最適です。東三河の豊橋・豊川・田原・蒲郡・新城エリアには、海も山もあり、日本有数のサーフポイントや棚田などの絶景スポットなど自然溢れるロケーションも多数。農業生産高も日本有数で豊富な食材、農的な暮らしも満喫できるの東三河は、名古屋からも1時間圏内で、東京・大阪からも2時間圏内という交通も便利で人気のエリアです。

 

リゾートライフを最高に楽しむ!

これまで暮らしの中でリゾートを楽しむには、旅行や別荘ライフが代表的でした。しかし、旅行は別荘ライフで、非日常を体験するのは、あくまでもホテルの延長。二拠点生活は、第二の生活の拠点ですので、より仕事と暮らしを両立させることができます。朝、サーフィンをしてから仕事に出かけることもできるし、週末は家族とリゾート地に旅行をするように、田舎での暮らを満喫できるのがセカンドハウスを持つ魅力です。

 

 

別荘とセカンドハウスの違いは?

自由な間取りを実現する建築家とたてるセカンドハウスの実例

別荘とセカンドハウスは目的が違う

週末はリゾートで暮らすようにセカンドハウスで過ごすというライフスタイルは、別荘スタイルとは何が違うのでしょうか?シンプルに言えば、別荘は避暑や厳寒を避ける保養所の一種。セカンドハウスは、第二の生活の拠点に必要な家という違いです。つまり、生活に欠かせないのがセカンドハウスという違いです。なぜこのようにあえて、生活に必要かどうかで分ける必要があるのかは、税制上の定義にも違いがあるからなのです。

 

セカンドハウスは居住用財産

セカンドハウスは、税制上、居住用財産に含まれます。一方、別荘や保養施設のような位置づけですので居住用の家ではない、と見なされます。居住用財産とはマイホームということ。週末に住む、通勤のため平日に使う目的で使用しますのでマイホームの一種となり、税金の控除の対象になる場合があります。

 

別荘は保養施設

別荘は生活の拠点ではないため、居住用財産にはなりません。仕事のためではなく、休暇のため、保養の為になるため、マイホームではありません。税制的にも、別荘は保養のためだけものもと定義されていますので、基本的には税金の控除は適用されない場合が多くなります。

 

 

セカンドハウスの税金の軽減措置

一戸建てのセカンドハウスなら間取りやレイアウトも自在な建築実例

では、セカンドハウスには、どのような税制の軽減措置があるのでしょうか。セカンドハウスは生活の拠点ですので、住宅の一種。別荘は保養だけのためのものなので、贅沢品という扱いになります。

 

固定資産税

セカンドハウスの場合、固定資産税の軽減措置が受けられます。固定資産税は、所有する土地や建物に毎年かかかる税金です。セカンドハウスは固定資産税の軽減措置の対象になります。例えば、セカンドハウスの200㎡以下の面積の部分には、課税台帳の評価額が6分の1に。200㎡を超える面積の部分には、3分の1となります。

 

不動産取得税

不動産取得税は、不動産を購入した際にかかる税金です。別荘や投資目的で購入した不動産は、高い税率が適用されてしまいます。セカンドハウスであれば、不動産取得税の税率の軽減措置が受けられます。基本的には不動産取得税は4%ですが、セカンドハウスは3%になります。数千万円を超える物件になると1%の差は大きいですよね。

 

税制優遇の内容は自治体に確認を

セカンドハウスとして住宅を取得し、固定資産税や不動産取得税の軽減措置の適用を受ける場合は、自治体への手続きが必要です。セカンドハウスとして適用されるための要件や手続きが自治体ごとに異なりますので、セカンドハウスを取得する際は、不動産会社や住宅会社に相談したり、自治体に事前に問い合わせをすることをおすすめします。

 

 

セカンドハウスは戸建てvsマンション?賃貸vs購入?

建築家と建てる吹き抜けのある注文住宅の自由な空間

セカンドハウスなら、一軒家がいいか、マンションにするか、賃貸か、持ち家か、など、比較検討されている方もいらっしゃるでしょう。ではここからは、それぞれのメリットやデメリットについて考えていきましょう。

 

セカンドハウスは戸建てvsマンションはどっちがいい?

まず、戸建てのセカンドハウスは、自然に近い環境の中で暮らしやすく、プライバシーが確保しやすいのが魅力です。駐車場なども敷地に確保もしやすいですよね。特に新築の注文住宅を購入する場合は、自分好みのデザインや間取りを実現することができます。一方で、マンションは、管理がしやすく、手間がかからないのがメリットです。

 

セカンドハウスは戸建てが主流

では、実際にはマンションと一戸建てのどちらのケースが多いのでしょうか。セカンドハウスを持つ方の多くは最終的には一軒家のほうを選ばれます。これからの人生を見据えて、より自由に自然の中で暮らしたいと考えたり、リゾートライフを満喫するには、やはり一軒家での暮らしが理想です。また、物件の資産価値や税制面も考慮している方も多くいらっしゃいます。

マンションの場合、隣家との距離が近く、プライバシーや音を気にすることも多いのですが、一戸建てで隣家との距離が確保できれば、仲間とホームパーティを楽しんだり、楽器の演奏を楽しむこともできます。サーフボードやアウトドア用品を収納してメンテナンスするのもガレージやポーチがあればいつもで好きな時間に趣味の時間も堪能できます。そんな理想の暮らしは、人それぞれ、家族の数だけ楽しみ方があります。それぞれ思い思いの理想の暮らしを実現できるのが、一戸建てのセカンドハウスの魅力だと言えるでしょう。

 

セカンドハウスは面積の広さに注意

では留意する点としてはどのようなことがあるのでしょうか。マンション、一戸建てのメリットは様々ありますが、いずれの場合も留意する必要があるのは、家の広さです。不動産取得税で課税対象になる(税制優遇の適用を受けられる)のが、50㎡~240㎡ですので、小さすぎても、大きすぎても、適用になりませんのでサイズ感には留意が必要です。

 

セカンドハウスの賃貸vs購入のメリット・デメリット

セカンドハウスは賃貸がいいか、購入するのがいいか、どちらがお得なのでしょうか。賃貸、購入それぞれにメリットがあり、それぞれの価値観やライフスタイルによって異なります。

賃貸は「初期投資が少なく解約ができる」点がメリットです。契約期間がありますのでいつでも解約ができるわけではありませんが、一定期間は借りることができます。気に入った物件があれば、比較的手軽にセカンドハウスのある暮らしが始められます。なお、多くの場合、ペットを飼ったり、間取りを自由に変更することはできません

セカンドハウスを購入するメリットは、「資産形成ができる」という点です。賃貸で家を借りるということは、毎月の消費支出になります。資産として不動産が所有できれば、融資の担保にもでき、将来的に本格的な移住もできます。特に、建築家とデザインと住宅性能の優れた一軒家を建てれば、不動産としての魅力や価値が高まります。一戸建てであれば、間取りも自由に設計、リフォーム・リノベーションもでき、ペットとの暮らしも満喫できます。自由な暮らしを実現しやすいのがメリットです。

セカンドハウスは所有物件になりますので、賃貸にして家賃収入を得ることも可能になります。リタイヤ後は、メイン住居を賃貸に出してセカンドハウスに移住をするか、セカンドハウスを賃貸に出して家賃収入として毎月の収入を得る、という人生の選択の幅が広がるというのも魅力です。

<参考コラム>
住みたい街ランキング2020注目度No.1「豊橋」の魅力~なぜ愛知・豊橋は子育てしやすく住民満足度が高い?
豊橋・田原でサーファーズハウスを建てたい!おしゃれな外観、玄関、間取りの事例
憧れの二拠点生活(デュアルライフ) 愛知の小さな平屋 ちょうどいい暮らし
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建築家とつくるアフターコロナの家づくり~テレワークしやすい家、変わる間取り~愛知・名古屋・豊橋編~

 

まとめ:セカンドハウスで人生を最高に楽しもう

セカンドハウスを持てば、通勤時間の負担が軽減できたり、週末の暮らしを充実させることができます。別荘とは異なり、税金の軽減措置の対象になりますので、一定の要件を満たせば、不動産の取得時にも、毎年の固定資産税のランニングコストもお得にリゾートライフが実現できます。一戸建てのセカンドハウスを持てば、デザインや間取りも自由で、プライバシーも確保しながら、自由な暮らしが実現できます。2拠点目のメンテナンスや維持費はかかりますので、理想のライフスタイルの実現に向けて、快適な第2の人生の扉が開けることを!

愛知で人生を最高に楽しむセカンドハウスのある暮らしを実現するならブルーハウスにご相談ください

人生を最高の楽しむために、愛知でセカンドハウスのある暮らしを実現したい!ありきたりでない、自分たちらしい最高の家づくりをしたい!そんなお客様の想いをかたちにしていくのが、私たちブルーハウスの仕事です。

家族のかたちや暮らし方はそれぞれ違います。だから、家だって1つひとつ違っていいはずです。愛知・名古屋・豊橋・豊川であなたのこれからのライフスタイルにあった家づくりを。

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