新築戸建てはコロナでいつが買い時?2020年版~愛知・名古屋・豊橋で注文住宅を建てるなら~
今、新型コロナウイルスの影響で、住まいのあり方、選び方が変わろうとしています。リクルート住まいカンパニーが実施した「コロナ禍を受けた住宅購入建築検討者調査」によると、住まい探しは新築戸建て、注文住宅へのシフトが進みつつあります。これまでの住宅の狭さ、収納の少なさ、個室の数など、日々感じていた住まいへの不満や課題が、今回のコロナ禍を機に一気に顕在化しています。そもそも、住宅金融支援機構「2020年度・住宅市場動向の調査結果」によれば、2020年度は家の買い時、建て時とも言われるなか、アフターコロナの住まい探し、家づくりはどのように変化していくのでしょうか?そこで今回は、2020年に住み替え、建て替え、新築を検討されている方に、同社アンケート調査結果を踏まえ、アフターコロナの住まい探しや、家づくりのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。
目次
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住まい探しに新型コロナが与えた影響は?
前回、コラム「建築家とつくるアフターコロナの家づくり」でその一端をご紹介しましたが、今回の新型コロナの影響で、住まい探しに実際にどのような影響があったのでしょうか?まず、2020年6月30日発表のリクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」の概要をチェックしておきましょう。
コロナで住まい探しに「影響なし」が4割、「促進された」2割
まず、前提として、コロナ拡大で住まい探しに影響はあったのでしょうか?これまで住まい探しをしていた人に聞きました。
■コロナ拡大の住まい探しへの影響(単一回答)
・影響はなかった 42%
・抑制された 36%
・促進された 22%
出典:リクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」
検討している住宅の種別別の回答の内訳をみてみると、
■住まい探しで住宅種別の住み替え意向(単一回答)
住まい探しが促進された方のうち、
・注文住宅を検討している方の31%
・新築一戸建てを検討している方の24%
が、コロナ禍が住まい探しの後押しになっていると回答しています。
一方、
・新築マンションを検討されていた方のうち、コロナ禍によって検討が抑制された
と回答する方が48%を占めています。
また、年代では、20代は「検討が促進するキッカケ」となり、40代、50代は検討が抑制されたと回答しています。なお、年収別には400~600万円台の「検討が促進された」と回答し、600~800万円未満の方は、「影響がない」と回答している方の比率が増えています。
その結果、「検討している物件の種別が変わった」と回答した方(全体の8%)では、当初マンションを検討していたが、一戸建ての検討に変わったする方が過半数を占めていることから、コロナ拡大の影響は、前述のコラムでもご紹介してきたように、一戸建てを選ぶ方が増えている傾向を裏付ける結果となっているようです。
住み替えするなら一戸建て!?コロナで一戸建て派が急増の理由
そこで、あらためて、住み替えを検討されている方に、一戸建て派か集合住宅派かを伺った結果では、
■住み替えするなら一戸建て?集合住宅?(単一回答)
「絶対一戸建て」29%、「どちらかと言えば一戸建て」34%、合計で63%が一戸建て派
となり、前回の昨年12月の調査時よりも7pt増加し、一戸建て志向が高まっていることがあらためて確認されました。
住み替えのキッカケは?
次に、住み替えを検討するキッカケについても質問をしています。
特に、注文住宅と新築一戸建てについてみてみると、
■住まいの検討のキッカケ(複数回答)
①結婚を機に住まいを検討している方
・新築一戸建てが20%
・注文住宅が15%
②自身/配偶者の転勤を検討している方
・注文住宅19%
③第一子出産を機に住まいを検討される方
・新築一戸建て20%
・注文住宅12%
④在宅勤務になったことで住まいを検討している方も今回はじめて8%となり、増加傾向にあります。
出典:リクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」
アフターコロナの住宅で実現したいことは?その条件と課題の変化
では、続いて、ポストコロナの家づくりの条件と解決すべき課題について調査した結果は以下の通りです。
新しい住居で解決したいのは、狭さ、収納、部屋数
■解決したい住まいの課題(複数回答)
・住戸が狭い(専有面積) 21%
・収納が狭い 19%
・間取り(部屋数・配置)が良くない 19%
となっています。また、増加率でみると、収納が狭いと回答した方が6pt増、次いで、周辺環境が悪い(街並み、公園、自然など)、眺望が悪いといった方が増えているようです。
住みアフターコロナに求める住宅の条件は、仕事スペース、宅配ボックス、通風、遮音性、収納、広さなど多岐にわたる
また、ポストコロナの住まいに求める条件を聞いたところ以下のような回答が多くなっています。
■コロナ拡大による住宅に求められる条件の変化(複数回答)
・仕事専用スペース 25%
・宅配ボックス、置き配ボックス 24%
・通風に優れた住宅 23%
・遮音性に優れた住宅 22%
・収納量 22%
・広いリビング 22%
などです。これらの項目は特に注文住宅を検討している方に多い要望です。
また、上記以外にも、新築一戸建てを希望される方は、
・日当たりのよい住宅 21%
・屋上や広いバルコニー 19%
・庭 17%
・緑を感じられる住宅 15%
についても重視する傾向があります。
出典:リクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」
アフターコロナの住宅の買い時は?
最後に、住宅の買い時について伺ってみました。
■住宅の買い時(単数回答)
注文住宅の検討をされている方は57%、新築一戸建てを検討している方は51%が今が買い時だと思うと回答しています。また、年代別にみると、20代、30代ともに半数以上の方が59%、30代の61%の方が、今、住宅の買い時ではないかと考え行動されているようです。
なお、買い時だと感じている理由は、
・価格・費用感が手頃 39%
・住ローン金利が安い 33%
・住宅ローン減税が有利 22%
となっています。
出典:リクルート住まいカンパニー「コロナ禍を受けた住宅購入・建築検討者調査」
つまり、「費用感、金利、住宅ローン控除などの減税制度の充実」、といった政府や民間の各種制度が、アフターコロナの家づくりを加速させてくれていると言えそうです。
アフターコロナの家づくりを支援する制度
では、上記調査の結果から、アフターコロナの今、家が買い時と考えている方は、どのような理由から、今が住み替えのタイミングだと考えているのでしょうか?
①住宅ローンの金利が安い 33%、減税が有利 22%
アンケート回答者の中で、住宅ローンの金利の安さ、住宅ローン減税のメリットを挙げる方が、多い結果となっています。近年のゼロ金利時代で、フラット35や民間金融機関の住宅ローン金利も低い水準にあること。また、消費税率10%適用を機に、住宅ローン控除(減税)制度も13年に延長となり、住宅資金の1%~2%が減税になるため長期間に渡りメリットの大きい制度があります。このことから減税メリットを評価する方が増えた結果となっています。なお、契約や入居の期限が注文住宅、分譲戸建て、リフォーム物件などによって異なりますので注意が必要です。詳しくは下記コラムをご参照ください。
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住宅ローン減税はコロナで入居が延期になっても使える?契約期限と手続きは?(続報)
②価格・費用がお手頃 39%
なお、今が買い時と考えている方の中でもっとも回答数が多かったのは、「今は価格・費用がお手頃」と考える方で39%でした。たとえば、工務店によっては地域限定・棟数限定・期間限定でモデルハウスモニター制度などを設けて、住宅ローン減税よりもメリットが大きいお値打ち価格で注文住宅が建てられるような家づくりをサポートする制度などがあります。
つまり、
・もともと結婚、転勤、主産などのライフステージの変化に対応して検討されている方に加え、
・現在の社会情勢、政府の政策、金融機関や工務店の取り組みなどがマイホームの取得を後押しをしている
ということがわかります。
たとえば、今、愛知で家を建てるならブルーハウスでは以下のような、今、愛知で家を建てると住宅ローン減税がよりお得になるモデルハウスキャンペーンを実施しています。ぜひ参考に家づくりを検討してみてください。期間限定・棟数限定のがめ、ご不明な点はお早めに下記までお問い合わせください。
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・建築家とつくるアフターコロナの家づくり~テレワークしやすい家、変わる間取り~愛知・名古屋・豊橋編~
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