名古屋で狭小ガレージハウスを建てられる?間取りのポイントと相場

名古屋のガレージハウス インナーガレージで狭小地・変形地でも注文住宅が建てられる名古屋市内や都市部で車生活をする方で「敷地は狭いけど憧れのガレージハウスに住みたい!」という方も多いでしょう。そんな方にはインナーガレージが一体となったガレージハウスは魅力的です。敷地面積が狭かったり、変形地や狭小地だからこそ、空間の使い方がクリエイティブに工夫ができ、土地を有効活用できるガレージハウスのメリットもあります。そこで今回は名古屋でガレージハウスを検討している方に、ガレージハウスを新築する際の間取りと相場、メリットや注意点、狭いスペースを有効活用する方法や工務店選びなどの検討のポイントを紹介します。

 

名古屋のガレージハウスの間取りと相場

吹き抜けとロフト
参考>2階リビングのガレージハウスの施工事例

名古屋などの都市部のガレージハウスは、1階がガレージと玄関、2階~3階が住居と、垂直方向に空間を有効活用するタイプが多くなっています。敷地面積や土地の特徴を活かして、様々な間取りや構造のバリエーションがあります。住宅街であればリビングを2階にする、あるいはさらにビルが多い都市部であれば最上階の3~5階をメインの居住スペースにするなどの間取りが可能です。ガレージスペースは、最低でも車1台で間口3~3.5m、奥行き5.5m程度は必要です。1台分で5坪程度のミニマムなガレージにする場合、坪単価で60万~80万円程度が相場です。

 

空間を有効活用できる狭小ガレージハウスのメリット

狭小でもスペースを有効に活用する間取り

空間を有効活用できる狭小住宅のガレージハウスを建てるメリットは以下のようなものがあります。

・都市部の狭い土地でも2階、3階と上層部に有効に活用できる。
・駐車場を借りる必要がなく、駐車場代がかからず移動も楽
・ガレージが延べ床面積の1/5以内なら固定資産税が軽減される
・雨風がしのげて荷物の出し入れも楽
・車、バイク、自転車が盗難やイタズラにもあいにくい
・収納やアウトドアなどの多目的スペースにも使える、等

特に都市部では狭い土地でも縦方向に敷地面積を有効活用できるメリットが高いのが、ガレージハウスの利点です。毎月の駐車場代や、固定資産税の軽減措置が適用されれば、大きなメリットがあります。

 

狭小住宅をガレージハウスにする場合の注意点

狭小住宅のガレージハウスを建てるにあたって注意しておきたい点があります。

開口部が広いため耐震性を高める必要がある

1階のガレージ部分は車が出入りしやすいように間口を大きく確保する必要があります。ブルーハウスの場合は、木造の場合でも独自の工法で十分な強度を確保できますのでご安心ください。

在来工法:筋かいの場合

筋かいの場合

ブルーハウスの家の耐震構造の場合

ブルーハウスの耐震構造のしくみ ガレージハウスの開口部の構造を補強

玄関の位置を考慮する

間口が狭く、駐車スペース横に玄関を設置できない場合は、ガレージから玄関に入る構造になります。

 

階段もしくはホームエレベーターも選択肢

主に居住スペースが上層階になるので、階段の上り下りが難い高齢者や介護が必要な方がいる場合は、ホームエレベータの設置なども検討の余地があるでしょう。1階のガレージ部分に収納スペースを設けて、その位置をホームエレベータに改修できるようにしておくと、後々リフォームしやすい構造になります。

 

車の出し入れに注意

敷地面積と道路の位置の関係で間口が狭い場合は車の出し入れが難しく、見通しが悪いいため、ミラーの設置などの工夫が必要です。

 

狭小住ガレージハウスの空間を有効活用する方法

 

 

狭小住宅をガレージハウスにする場合に、空間を有効活用するアイディアとしては、たとえば以下のような方法があります。

スキップフロアをつくる

1階ガレージ上部と2階居住スペースの間はデッドスペースになりがちですので、2階の床面の一部を少し下げて1.5階のようなスキップフロアをつくると、視線に動きができるので、空間を広く感じることができます。

 

上層階を活用する

限られたスペースで居住空間を確保するために、2階、3階と、上層階をできるだけ活方法を検討してみましょう。多層階にすることで延床面積が増えて居住スペースが広くなり、空間を効果的に利用することができます。なお、ガレージハウスは固定資産税の緩和措置があります。建築物の延床面積の1/5を限度として緩和が適用されます。つまり、延床面積の1/5までは固定資産税の評価対象にならないため、その分の固定資産税が軽減されることになります。ただし、評価方法などは自治体によっても異なります。

 

ガレージハウスに詳しい地元の工務店を選ぶ

このように、耐震性、防音や断熱などの性能、固定資産税の扱いなど、ガレージハウスの建築にあたっては高度な専門的な知識が必要になりますので、愛知や地元の地域で施工実績がある信頼のおける工務店に相談するとよいでしょう。

注文住宅でガレージハウスを建てる場合、名古屋などの都市部でも10坪程度の狭小地でもガレージハウスを建てることは可能です。土地探しや資金調達、できること、できないことも含めて、経験豊富な建築士や工務店のスタッフと相談しながら考えていくことをお薦めします。

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まとめ

ここまで名古屋で「狭小地や変形地にガレージハウスを建てたい」と考えている方に、狭小ガレージハウスのメリットとデメリットや検討のポイントを紹介してきました。都市部でのガレージハウスを建てるには様々な注意点もありますが、車生活を楽しみながら限られた土地を有効活用できる有効な選択肢になります。

愛知でせっかくガレージハウスに住むなら、自分たちの理想を叶えられる注文住宅で建てたいと思う方も多いことでしょう。都心部の狭小地でもガレージハウスであれば2階建て、3階建などにするとで土地を有効活用できます。間口の設計や構造的な工夫、固定資産税の扱いなど自治体によって対応が異なりますので、ガレージハウスの施工実績のある経験豊富な地元の設計士や工務店のスタッフと相談しながら自分たちの理想のガレージライフを描いていくことからはじめるとよいでしょう。

 

愛知・名古屋・豊橋で建てる憧れのガレージハウスはブルーハウスにご相談ください

ガレージハウスは、暮らしを楽しむためのアイディア、限られた居住スペースを有効に活用するノウハウ、万全の耐震設計や防音・断熱対策をローコストに実現する技術など、ガレージハウスならではの総合的なプランニングが必要になります。

私たちブルーハウスは、お客様にとって最高の家づくりをするために、お客様と真剣に向き合い、じっくりとお話をさせていただいた上で、「お客様の想像を超えたご提案」ができる注文住宅づくりをしています。「憧れのガレージハウスで暮らしを楽しみたい!」という方は、ぜひ愛知県での豊富な施工実績があるブルーハウスにご相談ください。全力であなたにとって最高の家づくりをお手伝いします。お気軽に名古屋デザインラウンジ豊橋ショールームにお越しください。資料請求はこちらからどうぞ。

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