ダイニングの照明を工夫してLDKをおしゃれに!実例を紹介

ウッドデッキに繋がるリビング

食事を楽しむ空間であるダイニング。

ダイニングにふさわしい照明はどのようなデザインなのでしょうか。

 

  • ・料理がおいしそうに見える照明を選びたい。
  • ・LDKのアクセントになるおしゃれなデザインがいい!
  • ・天井から吊り下がっているペンダントライトが可愛い!

 

このようにたくさんの意見がありますよね。

今回は、ダイニングの照明の実例と選ぶときのコツをお伝えします。

 

<コラムのポイント>

・たくさんの実例の中からお気に入りのダイニング照明を見つけてみましょう。

・ダイニングの照明を選ぶときのコツや注意点をお伝えします。


おしゃれな照明を採用したダイニングの実例を紹介​

照明にこだわったダイニングの実例を紹介します。

 

電球型のシンプルなダイニング照明

電球デザインの照明

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すっきりとしたデザインの電球型の照明です。

ダウンライトとペンダントライトを交互に配置することで、キッチン・ダイニングの明るさを確保しています。

 

6個のライトが組み合わさった高級感のある照明

デザイン性の高いダイニング照明

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高さが異なる6つの照明が集まったデザインです。

よく見ると丸や縦長の3種類の照明が組み合わさっています。

個性的なデザインのダイニングの照明が、かっこよくて落ち着いた内装のアクセントになっていておしゃれです。

 

黒が際立つダクトレールの照明

ダクトレールの照明

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照明とドアにアクセントカラーの黒を採用した内装です。

ナチュラルテイストの淡い色をベースにした内装ですが、黒が入ることで全体が引き締まります。

 

しずく型のペンダントライト

しずく型の照明

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デザイン性の高いペンダントライトを採用したキッチン・ダイニングです。

色を使わなくてもデザイン性の高い照明を取り入れることで、オリジナリティある内装に仕上げることができます。

 

カフェ風の照明を取り入れたキッチンカウンター

カフェ風のキッチンダイニング

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キッチンと一体になっているダイニングです。

デザイン性のあるペンダントライトを選ぶことで、カフェのカウンターのような仕上がりになりました。

ステンレスのカウンターが照明を反射するため、夜はおしゃれなバーカウンターのようにお酒を楽しめそうですね。

 

 

3色の照明が照らす可愛らしいダイニング

3色のダイニング照明

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色の異なるペンダントライトを採用したダイニングです。

デザインは全く同じなので、色がバラバラでもまとまりが生まれます。

青をベースとした3色なので、背面のアクセントクロスとの相性もぴったりです。

 

間接照明を採用した落ち着いた雰囲気のLDK

間接照明がすてきなLDK

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LDK全体に間接照明を採用しました。

柔らかくて落ち着いた雰囲気の照明なので、ゆったりとくつろげるLDKにしたいという家庭におすすめです。

 

 

ダイニングの照明を選ぶときのコツと注意点​

ダイニングの照明を選ぶときのコツや注意点を紹介します。

 

全体のテイストに合っているデザインを選ぶ​

ナチュラルテイストのLDK

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照明は内装のテイストと合うデザインを選びましょう。

例えば、ナチュラルな内装に、高級感のあるスタイリッシュな照明は合いませんよね。

しかし、照明単体で見るとおしゃれなため、全体のイメージを考えずに選んでしまう方はいます。

 

照明はバリエーションが豊富で実物を見られないことも多いため、選ぶのが難しい設備です。

設計士やインテリアコーディネーターに相談しながら、全体の雰囲気に合ったデザインを選んでくださいね。

 

電球色は料理をおいしそうに見せてくれる 

電球色の照明

料理をおいしそうに見せたいなら、電球色の照明がおすすめです。

電球色はオレンジ色の照明で、温かみのある空間を作り出すことができます。

レストランなどの飲食店の照明は、電球色が使われているケースが多いです。

 ​

ただし、電球色は明るさを確保しにくいため、ダイニングでの読み書きには適していません。

食事以外の用途があるなら、少し白を足した温白色の照明や、色を変えられる調色の照明を選ぶと良いでしょう。

 

 

模様替えをする可能性があるならダクトレールを選ぶ​

ダクトレールの照明

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ダイニングの位置を変える可能性があるなら、ダクトレールの照明をおすすめします。

ダクトレールとは照明を取り付けられるレールのことで、レール上であれば照明を自由に動かすことが可能です。

 

上の画像のダクトレールは、横方向に照明が動かせるようになっています。

そのため、ダイニングテーブルを窓際に移動しても問題ありません。

照明を取り外すこともできるため、右側のスポットライトを左側に移動させることもできます。

 

模様替えの位置を考えながら、最適な場所にダクトレールを採用してみてくださいね。

 

ペンダントライトを選ぶときは施工する高さもチェックする​

勾配天井のダイニング

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ペンダントライトは天井から吊り下げるタイプの照明です。

そのため、照明の高さをしっかり考慮しないといけません。

照明が高すぎると明るさが足りなくなり、低すぎると邪魔になってしまいますからね。

 

一般的に、ダイニングテーブルのペンダントライトは、テーブルの天板から80cm前後の高さに設定することが推奨されています。

床からだと150cm前後の高さがペンダントライトの下端です。

 

ただし、あくまで一般的な高さなので、住む人の身長や照明の種類によっては異なる場合があります。

身長が高い人がいる家庭は、もう少し高くしないと照明が邪魔に感じるかもしれません。

また、電球がむき出しのデザインや明るさの強い照明は、テーブルに近いと明るすぎる可能性があります。

 

お気に入りのペンダントライトが見つかったら、自分に合った高さを設計士と打合せてみてくださいね。

 

デザイン性だけでなく掃除のしやすさも忘れずに​

丸いペンダントライト

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ダイニングの照明にこだわろうとすると、ついついデザイン性ばかりに目が行きますよね。

しかし、掃除のしやすい照明を選ぶこともおすすめです。

 

ダイニングは食事をする場所なので、常にきれいな状態にしておく必要がありますよね。

複雑な形状をしていてホコリが取りにくい照明は、掃除の頻度が下がるかもしれません。

 

下の画像のような、電球の周りの傘がシンプルなデザインなら掃除がしやすいでしょう。

シンプルなデザインのダイニング照明

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照明も1つだけなので、掃除の手間も少なくて済みます。

手軽に掃除ができるような、シンプルかつおしゃれなデザインの照明を選びましょう。

 

まとめ​

ダイニングの照明を工夫することで、一気にLDKがおしゃれな空間になります。

内装のテイストに合ったお気に入りのデザインの照明を見つけてみてくださいね。

 

また、ダイニングの照明は使い勝手にもこだわる必要があります。

 

  • ・設置する高さ
  • ・照明の明るさや色
  • ・灯数や配置
  • ・可変性の有無

 

これらをしっかりと計画して、使いやすくておしゃれなダイニングに仕上げましょう。

 

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ブルーハウスは、豊橋市で100%オーダーメイド・完全自由設計の注文住宅の設計施工、建築家デザインと快適性、住みやすさを両立した家づくりをしています。

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