ドアノブひとつ、棚の高さや厚みにまで、とことんこだわり抜きました。

ドアノブひとつ、
棚の高さや厚みにまで、
とことんこだわり抜きました。

[ カフェ風の家/ガレージのある家/ ]

たとえば朝、目覚める瞬間にも「家を建ててよかった」と実感。

新しい家の住み心地は、朝起きるたびに、毎日幸せを感じます。
いちばん心地よいのは、ストーブのそばで子どもと一緒に床にコロコロしているときですね。
薪ストーブは、身体を芯から暖めてくれるので、家中ぽかぽかして、夜もぐっすり寝られます。

「どこにこだわったのか聞かれたら困るねって話してたんです。ほんとに細かいところもで考えたので、こだわらなかったところがひとつもないんです」
ドアノブひとつ、棚の高さや厚みにまで、とことんこだわり抜いて「毎日、眠れないくらい妄想をふくらませました(笑)」
今すぐにでも、おうちカフェが開けそうな見事なコーディネートは、奥さんのセンスとご主人のサポートがばっちり噛み合って実現したもの。

玄関脇のガレージには、ご主人のバイクや趣味の道具がずらりと並ぶ。
リビングに座った位置から愛車が眺められる設計は、「ガレージは男のロマンですから」と語るご主人の一番のこだわり。
木のぬくもりと、柔らかな曲線と取り入れたデザイン空間に、ふたりで遠くまで買い付けに行ったというインテリア小物や、
リネンやコットンなど質感の優しいファブリック、結婚前からコツコツ買いためたガラスや陶器など、お気に入りのインテリアが調和します。
どの小さな雑貨にも、しつらえの細かな部分にも、家創りの喜びが詰まっています。