高気密・高断熱のアイシネンの家を建てる|愛知・名古屋・豊橋の注文住宅の家づくり

高気密高断熱のアイシネンの家の内観 吹き抜けなど自由度の高いデザインを実現する断熱材の魅力

愛知で注文住宅を建てるなら、おしゃれで住宅性能も高く、夏涼しく冬暖かい健康で快適に暮らせる家にしたいですよね。そんな理想の家づくりには、デザイン性と機能性を兼ね備えた自然素材の高気密高断熱の家づくりが欠かせません。そこで今回は、高気密・高断熱で世界的にも評価の高い最高級素材「アイシネン」による健康で快適な家づくりについてご紹介します。愛知県一宮市の気密値0.4のオープンハウス&インスタライブの情報もありますのでぜひ参考にしてくださいね。

 

目次

 

人気の高気密高断熱材アイシネンの特長

人気の断熱材アイシネンを天井まで隙間なく施工 吹付施工の事例

高気密断熱材アイシネンとは?

アイシネンは、高気密・高断熱で世界的にも評価の高い最高級の吹付タイプの断熱材です。

燃えにくく、空気を通さず、音を吸収して、夏涼しく、冬暖かい」という特長があります。家全体の内壁・天井・床下などに吹き付けし、すっぽり家ごと隙間なく包み込めるので、まるで魔法瓶のように家をまるごと守ってくれるのです。

その秘密は、1%の軟質ウレタン素材が吹き付けた瞬間に空気を含んで100倍に膨らむ空気の層。この空気の層が家をまるごと包んでくれるのです。

吹付式ですので、コンセントボックスや、わずかの隙間にも残さず埋めることができるため、一般の断熱材のように、柱や壁の間に詰め込んだときに隙間ができることもありません。吹き付けして一度吸着するとはがれることがありませんので、グラスウールの様に、経年劣化して剥離、脱落、水分を含んで断熱効果がなくなってしまうようなこともありません。しかも、軽量発砲断熱分野で、世界初の「生涯品質保証制度」を実現した唯一の断熱材なのです。

室内温度を一定に保つ断熱性はもちろん、呼吸するように湿度を調節してくれる調湿効果もあります。水を通さず、水蒸気を通すので、結露も防ぐ断熱材とも言えます。

このようにアイシネンは、日本の木造建築にも適した環境と人にやさしい日本の気候風土にも適した断熱材なのです。

高気密高断熱材アイシネンの9つの特長

断熱効果の高い吹き抜けの空間 省エネ先進国のカナダ生まれのアイシネンは、北米でEPA(アメリカ環境保護局)などからも認定・認証マークを取得

では、具体的にアイシネンにはどのような特長があるか確認しておきましょう。

気密・断熱性:隙間をつくらず空気を通しません

1%のウレタン素材が一瞬で100倍に膨れ、わずかな隙間にも入り込んで隙間を埋めてくれますので、空気で家全体を隙間なく包み込むように断熱できます。また、一般的な繊維系の断熱材は空気を通す構造なので結露をすることがありますが、アイシネンのウレタンフォームは水も含まず空気の移動を制限しますので、内部結露も軽減できます。

透湿性:水に強く、水をほとんど通しません

一般的な住宅用の断熱材として使用される連続気泡(オープンセル)構造のウレタンやグラスウールなどは、水を吸収しやすいのですが、アイシネンは万一水が壁の中に侵入しても水を吸収しませんのでカビが生じる心配はありません。

 

耐湿性:結露もしにくい

調湿効果があり、適度な水蒸気を通し、吸収する事なく拡散させながら通過させる構造ですので、結露を抑えやすい性質があります。

 

難燃性:火に強い

素材そのものが燃えず、炎に包まれても焦げる程度の自己消化性があります。JISの燃焼性試験にも適合し、外壁の防火構造・準耐火構造の国土交通省大臣認定も取得しています。

吸着性:剥離・脱落の心配がありません

アイシネンは、吹付直後に壁面に完全に密着します。収縮もしないので、劣化による剥離や落脱がありません。素材そのものの自己接着力が高く、地震などで家が揺れても壁や天井から剥離・脱落することがないので安心です。

 

安全性:環境にやさしく健康的

アイシネンは、シックハウス症候群の原因物質とされるホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)などを含みません。施工時に発泡させる際にもフロン系ガスは使わず、施工現場で水と空気を使う「100%水発泡」です。 米国でアレルギーや肺疾患などの予防を支援する「全米肺協会」は、アイシネンを推奨しています。

 

品質保持:経年劣化が少ない

アイシネンは、軽量発砲断熱分野で、世界初の「生涯品質保証制度」を実現した唯一の断熱材です。システムノンフロン、発砲ガス等も使用していませんので、ガス抜けによる性能劣化もありません。

 

省エネ性:省エネルギー性も高い

高気密高断熱材のため、住宅の省エネ性能を最大限に引き出してくれます。冷暖房費が低減でき、二酸化炭素排出量も削減できます。繊維系断熱材より20~40%の光熱費が低減されたという報告もされています。省エネ先進国のカナダ生まれのアイシネンは、北米でEPA(アメリカ環境保護局)などからも認定・認証マークを取得しています。

 

吸音性:遮音・吸音性も高い

アイシネンは吸音性が高く、防音効果も期待できますので、楽器演奏や騒音対策にも適した素材です。

 

 

吹付断熱材アイシネンが施工できる工務店を選ぼう

アイシネンの施工の様子、たっぷり厚めに施工しています 複雑な形状の場所にも断熱フォームを入り込ませることができ、気密性が高い施工が可能

 

高断熱・高気密住宅を実現できるアイシネンは、独自の施工技術が必要です。一般的な断熱工法とアイシネンの施工はどのような違いがあるのか、確認しておきましょう。

 

一般的な断熱材の工法

一般的に、断熱施工の仕方によって、断熱性能にばらつきが生じてしまします。たとえば一般的な断熱材は、グラスウールや発泡スチロールのような素材をカットして埋めていくため、コンセントボックスや配管まわりは完全に隙間を埋めることができませんでした。また、一般的な断熱材の場合、施工後に、何らかの理由で断熱材が水を含んだり、経年変化で性能が劣化してしまうおそれがありました。つまり施工そのものにバラつきがあるうえに、断熱材の性能も経年劣化や環境変化で性能が十分に発揮できない可能性があるのです。

 

吹付断熱材アイシネンの工法の特長~職人の技術、断熱層の厚み

吹付施工ができる熟練した職人が施工。複雑な形状でも隙間なく現場で対応

一方、アイシネンの施工は、熟練の技術が求められます。アイシネンは吹付断熱材ですので現場でスプレーで吹付、発砲させて施工するため、熟練した職人なら隙間なく隅々まで施工できます。現場の状況に応じて、複雑な形状の場所にも断熱フォームを入り込ませることができるので、非常に気密性が高い施工が可能です。

屋根や床下断熱も吹き付けできる高度な熟練の技術

屋根や床下の断熱も重要で、吹付塗装には熟練の技術を要します。

厚みのある断熱層を確保する

さらに、断熱材の施工で重要なのは「厚み」です。アイシネンで隙間を無くすように丁寧に施工しても、断熱層そのものの厚さがないと効果が低減してしまいます。

そこでブルーハウスはダブル断熱を採用しています。外断熱材にEPSボード、内断熱に調湿機能もあるアイシネンを厚めに使用して、夏涼しく冬温かい二重断熱を実現しました。

 

アイシネン+ダブル断熱の構造図。外断熱材にEPSボード、内断熱に調湿機能もあるアイシネンを厚めに使用して、夏涼しく冬温かい二重断熱を実現

このように、アイシネンの施工には高い技術と経験が必要です。高気密高断熱材アイシネンの効果を最大限に発揮した快適な住まいづくりをするには、アイシネンの施工に熟練した施工会社を選ぶ必要があるのです

アイシネンの吹付工事を動画でもご紹介していますのでぜひご覧ください。

 

愛知で建てる世界基準の断熱材アイシネンの家を建てた方の口コミ情報

高気密高断熱材アイシネンの家を建てた施主の方の口コミ情報一覧

ここからは施主の方の実際の声、口コミ情報をご紹介します。高気密高断熱材アイシネンの家にお住いの方の評判はいかがなのでしょうか?

◆「アイシネン」を施工できる工務店を探しました

高気密高断熱材アイシネンを施工できる工務店を探してブルーハウスさんに出会いました

ハウスメーカーや展示場もいろんなとこをまわりましたよ。自分たちがしたいことが結構あったので、それを細かいところまで全部聞いてくれるところがいいなって思ってたのですが、ハウスメーカーだとなかなか要望が通らないことが多くて、それからは工務店で探しはじめました。

私たちが一番こだわったのは「断熱」です。冬場はエアコンを付けるとすぐに暖まるのですごく住みやすいですよ。ブルーハウスさん以外にもプランを出してもらったのですが、1社はプラン出しまでに話していた内容が全然反映されてない設計図が出てきたんですよ。設計の人も自分がしたいことを入れてきたので、私たちの今までの時間なんだったの?って感じになってしまいました。もう1社は断熱材が1個しか無くて「ウチはこれでやってます」みたいな…。でも私たちはそれが嫌だったんですよ。私たちは「アイシネン」という断熱材が良かったのに、変えることもできるけど高くなりますよ? と言われてしまいました。その時は「不得意なんだろうな」とか「やりたくないんだろうな」って思ってしまいましたね。

そんな中、細かい要望も聞いてもらえて「アイシネン」が使用できる会社がブルーハウスさんでした。実際に見学会にも何回もお邪魔しましたよ。ブルーハウスさんの家は住む人の要望によってデザインが全然違うので何度見ても参考になりました。

 

◆アレルギーのある方にもやさしいアイシンの家

吹き抜けとロフト

家の新築を決意し、工務店さんを探し、様々な情報を集めていたところ、ウール断熱材にカビが生えた写真を発見しました。

私はハウスダストアレルギーがあったため心配になり、ホルムアルデヒドを含まない「アイシネン」を使った家づくりができる工務店さんを探しました

冬はエアコンの温度を20℃程度と抑えめに設定しているのですが、それでも少し服を羽織るだけでちょうどよい暖かさで快適に過ごしています。「夏は涼しく冬は暖かい家」を希望していましたので、とても気に入っています。布団から手や足を出してもよく眠れるようになりました。

 

◆ガレージハウスにも最適の高気密断熱材アイシネン

スキップフロアのあるガレージハウスの内装  アイシネンの断熱効果で快適な居住空間になった

こだわりでスキップフロアーにしたのですが、中2階に水周りをすべて集中させています。中2階の下に風が通って冷えるかな?と心配していましたが、「アイシネン」はガレージの上の部分にも施工してくれているので、断熱効果があり体感温度が他の部屋と比べても全く変わりませんでした。アイシネンが外気を遮熱してくれるから、空間を最大限に利用することができます。空間を有効利用できるから、プラスアルファのロフトや収納にもいいと思います。

ご意見を寄せてくださった皆様、ありがとうございます。

 

デザイン性と機能性を兼ね備えた現代の快適な住まいを実現する高気密・高断熱の家に欠かせない断熱材アイシネンは、健康とこだわりの家づくりに必要不可欠なのですね。

 

デザインにこだわる。
健康にもこだわる。
だから、断熱材に、こだわる。

 

そんな施主の方の切なる思いが詰まった家、それがアイシネンの家なのかもしれませんね。

 

 

まとめ~気密値0.4のアイシネンの家をオープンハウスで体験しよう!

人気の高気密高断熱材アイシネンは、世界も認めた最高品質の断熱材。デザインも機能も重視したこだわりの家づくりをされる方、健康な暮らしをしたいという願いを実現するアレルギーをお持ちの方でも安心してお選びいただける断熱材です。空気を通さず、水も通さず、調湿効果もあり、耐久性もよく、夏涼しく、冬暖かく、お財布にもやさしい高気密断熱材「アイシネンの家」は、施工の確かさ重要です。アイシネンの施工に精通した熟練の職人が施工する工務店を選ぶ必要があります。アイシネンの家の快適さ、職人さんに話が効けることもありますので、構造見学会やオープンハウスなどで実際に体験してみることをおすすめします。

気密値0.4の高気密高断熱アイシネンの家~愛知県一宮市のオープンハウス情報~

二週連続開催!完全個別完成見学会 会場:愛知県一宮市

インスタライブ見学会 

愛知・名古屋・豊橋で高気密高断熱アイシネンの家を建てるならブルーハウスにお任せください

お客様にとって最高の家づくりを。ブルーハウスは、お客様の想い×理想の暮らしを実現する最高の注文住宅の家づくりをお手伝いします。デザインにこだわるから、耐震・断熱・気密・素材・耐久など機能性にもこだわる、健康で快適で長く暮らせる家づくりをお手伝いするため、業界最強クラス最長60年保証【BLUE HOUSEあんしん保証】、24時間365日のコールサービスで家づくりのトラブルにも対応しています。もちろん、家づくりのご相談はファイナンシャルプランナー(FP)による資金計画の個人相談(60分無料)オンライン相談も実施しています。

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