構造・耐震

BLUEHOUSEの住宅仕様

ブルーハウスの家は
家族を守る強くて長持ちする
「高機能住宅」

 

金物×モノコック構造

BLUEHOUSEの基本工法は木造軸組工法
(在来工法)

木造軸組工法は日本の建築で古くから採用されている工法であり、木造建築で最も主流の工法です。
更にBLUEHOUSEでは通し柱に専用金物を採用することにより耐震、耐久性を高ています。
また、主要部の基礎接合箇所には主流のホールダウン金物では無く、柱の芯で接合できる柱脚金物を採用しています。
この金物は近年の熊本地震や新潟中越地震で実際に起こった問題に対応するため採用していおります。

モノコックの理論をプラスしたハイブリッド構造

BLUEHOUSEでは建物外周部をモイスTMという耐力面材で囲うことで更に強化な構造になっています。
また、モノコック構造は耐震だけではなく耐風性、耐火性、遮音性にも優れています。

  • 筋かいの場合

    筋かいの場合

  • ブルーハウスの家の場合

    ブルーハウスの家の場合

 

構造計算されたベタ基礎

基礎パッキン工法

BLUEHOUSEでは13㎜の鉄筋を使用したベタ基礎が標準仕様です。
通常の木造住宅では必要の無い構造計算までしっかり実施した上で施工されます。
また、基礎幅も一般的な120㎜では無く150㎜を標準設定しておりより安心の構造になっています。

 

高断熱を実現するW断熱

BLUEHOUSEでは天井、壁には現場発泡ウレタンフォームを標準仕様としています。
現場発泡ウレタンフォームは高い断熱性能だけではなく高い防音性や気密を確保しやすいメリットがあります。
BLUEHOUSEでは塗壁を標準仕様としておりますが下地材として断熱下地を使用しております。断熱下地材とウレタンフォームのW断熱仕様になります。

床断熱は業界最強クラスのフェノバボード造

BLUEHOUSEでは床断熱を標準仕様としております。
使用する断熱材は断熱性能<0.019W/(m・K)>を有する高性能フェノールフォーム断熱材であるフェノバボードになります。

なぜ、床断熱なのか?

足元の断熱仕様は大きく分けると2つあり床断熱と基礎断熱です。
一般的に断熱性能を考えると基礎断熱が有利ですがBLUEHOUSEではつか断熱を標準仕様としております。
BLUEHOUSEの施工範囲である愛知県は多くの地域で海に接しておりシロアリ被害が多い地域です。
基礎断熱の場合は床下のシロアリ被害が断熱材で見えづらく被害が甚大なものになっているケースが多発しております。
あくまで住宅の耐震、耐久や高気密高断熱はシロアリ被害が無いものが前提でありBLUEHOUSEではこの観点からも床断熱を標準仕様としております。

高気密・高断熱

シロアリ保証に対応した基礎パッキン工法

BLUEHOUSEでは城東のシロアリ10年保証に対応した基礎パッキン工法を採用しております。
木造住宅においてシロアリ対策はとても重要な要素であり散布式のシロアリ対策だけでなく基礎の通気工法でも対策をしております。

高気密高断熱と相性の良い1種換気(熱交換式)

BLUEHOUSEではパナソニック製の1種換気(熱交換式)を標準仕様としています。
1種換気は吸気、排気共に機械で行うことからより計画的な換気を行うことが出来ます。
また、熱交換気は、排気の際に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を給気時に回収して室内に戻します。
熱回収により空調負荷を軽減でき、冷暖房コストを抑えます。
また、冬期では冷たい外気を室温に近づけて給気するので、冷たい空気が侵入する不快感を抑制します。

ブルーハウスの家の場合

 

MIRAIE

 

揺れを最大70%吸収する制震装置「MIRAIE

更なる安心をオプションでご用意。ご家族の安全と住まいを守るための、地震の揺れを最大70%吸収・低減する木造住宅用制震ダンバーです。
連続5回の巨大地震波にも耐えられる性能を持ち、突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続ける事で家の損傷を軽減します。
高減衰ゴムテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用。経年耐久性90年・メンテナンスフリーでいつでも効果を発揮します。

ブルーハウスの家の場合