家づくりでまずはじめに考えたい3つのこと | 家づくりコラム

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家づくりでまずはじめに考えたい3つのこと

2018.04.24 [ 家づくりの考え/ ]

家づくりでまずはじめに考えたい3つのこと

 

家づくりにとても大切だけど、
あまり考えられていないこと

それは「どんな風に暮らしていきたいか」です。

実際にお客様とどんな家にしていくか、お話をお伺いさせていただくときに
「カフェ風スタイルのキッチンにしたい」「リビングは広くしたい」と言ったお話がまず最初に出ます。

でも、その前にまず考えてほしいことがあります。「なぜ家が建てたいのか?」

「いつまでに建てたいのか?」
「どんなデザイン(見た目)の家が建てたいのか?」
「どんな家で暮らしたいのか?」
「誰が暮らして、誰のための家づくりなのか?」
「予算はいくらで、ローンはいくらで借りるのか?」

これらの質問を自分自身に問いかけた上で、家づくりを考えていただきたいと思います。
ブルーハウスでは必ずお客様に質問させていただき、ライフスタイルについて詳しくヒアリングさせていただいています。

旦那様の帰ってくる時間帯や休日の家での過ごし方、
奥様の家での行動、お子様がこれから成長するにつれどう変わっていくか……。
施主様ごとに、それぞれのご家庭にストーリーがあって、
そのストーリーを元にしたプランはそのご家族だけの特別なものです。

「どんな風に暮らしていきたいか」を考えることで
自分たちがどんな家に住みたいのかがわかってきますし、家づくりも楽しくなります!

モデルハウスに行かなきゃ、住宅展示場に行かなきゃと焦って行動をおこしてしまうと、中々思い通りに進まず家づくりがストレスになってしまうこともあります。そうならないためにも、まずは落ち着いて、一歩踏み込んで自分たちの理想の暮らしを考えみることが大切です。

そこで今回は、理想の暮らしに近づけるためのポイントを少しだけご紹介します。このポイントがこれから家づくりをされる方にとっての参考になればうれしいです。

 

①家族はみんな、家でどんな行動をしている?

家族はみんな、家でどんな行動をしている? 

家づくりをする前に欠かせないのが家族の家での行動を客観的に把握することです。
例えば、平日は日中家にいない、毎日夕方7時には家族全員が揃うなど、家族が家にいる時間や行動を把握すると、家づくりのポイントが明確に見えてきます。

週末は家族で過ごすことが多いのであれば、リビングの居心地はとても重要になってきますし、共働きのご夫婦であれば、時間を有効に活用できるような家事動線の効率を考慮した間取りにしたい…など。家族が家でどんな行動をしているのかがわかれば、どんな家がそのご家族にとっていい家なのかが見えてきます。

家族の1日のスケジュール、行動パターンを書き出して把握することができたら、家の中で習慣化しているパターンも考えてみるとさらに良いかもしれません。
旦那さまが帰宅後、すぐに部屋着に着替えてリビングへ行くという習慣があれば、その行動に沿ったお部屋があると快適ですよね。

でも、具体的にどんな部屋をつくるといいの?それを考えて形にするのが私たちの仕事ですので、ご安心ください。
ご家族のライフスタイルをお聞かせいただき、そのご家族にとっての「最高の家」を創るのはブルーハウスの得意分野です。

 

②どんな家で、どんな暮らしがしたいのか

どんな家で、どんな暮らしがしたいのか

みなさんはどんな家でどんな暮らしがしたいですか?

現状抱えている家への不満や、「こうだったらいいな」という希望を書き出して、理想の暮しを考えてみてください。そして一番重視したいことを決めたら、家のテーマを決めましょう。そうすることで、家づくりが理想から具体的になっていきます。

カフェ風にもしたいし、ブルックリン風もいいな。でも和室も欲しいし、吹き抜けもすてき。しかし、理想がごちゃごちゃになると軸がどんどんブレてしまいます。「自然素材をふんだんに使用した家事がラクになる家」と言ったように軸をしっかり持つことで、本当に理想とする家づくりをすることができます。

他にも、家を購入する動機でよく聞くのが「家賃を払うなら、住宅ローンを払った方が資産価値になるのでいい」という発想です。確かに、これも間違いではありません。しかし、経済的メリットを最優先して家を建ててしまうと、ローンを支払うためだけに働いている感覚になってしまいます。最悪の場合月々の返済が苦痛になり、お子様の教育費を削ったり、ご家族でお出かけするのをためらったり…。楽しく生活ができなくなってしまうこともあります。

★そうならないためにどうしたらいいのか?

ご家族で理想の暮らし方についてしっかりと向き合ってください。家づくりをするタイミングこそ、改めて向き合えるチャンスでもあります。そして、これから建てる家で、「どんな暮らし方がしたいのか」、「どんな家を、誰のために建てたいのか」をしっかり考えてみてください。

どうしても、LDKなどの間取りを中心で考えがちになってしまいますが、LDKは住宅を規格がする中で生まれたシステムです。ブルーハウスが行っているオーダーメイドの家づくりではもっと自由に考えることができます。例えば、「リビングから愛車を眺められる家」「マリンテイストの家」など自由な発想で家づくりはできるんです。

家を建てるからには、好きな家に住んでいただきたいと思います。デザインやインテリアが好みだからということもありますが、それ以上にご家族みんなが幸せで”住む人にとって最高の家”であることが大切です。

 

③将来のこともしっかりと見据える

将来のこともしっかりと見据える

家は何十年も暮らすもの。だからこそ、ご家族の将来を考えることはとても重要なことです。自分もお子様も年を重ねていきます。大まかでもいいので、家族のライフプランを考えてみて下さい。そのライフプランに沿った家づくりをすることで、長期的にみても快適さを保てる家になります。

お子様がいるご家庭であれば、将来的には子供部屋が必要になっていきます。同時に、必要な時期が限られている部屋でもあります。将来の活用方法を考えておくだけでも有効的に使えるようになります。

お子様が独立して家が広くなったとき、新しく趣味を始めたい。ずっと油絵がやりたかったからアトリエ部屋を作りたい…。そんな風に考えるのも楽しいですよね。

一生に一度の大切な家づくりです。ご家族としっかりと向き合って、どんな風に暮らしていきたいか、少し遠い未来にどんな風に過ごしたいかなどを本音で話してみてください。
少々面倒なこともあります。でもこれをしっかりとすることで、本当に望む家を持つことができます。

 

最後に

最後に

家を建てようと思われた動機にはさまざまな理由があると思いますが、どなたにも共通して言えることがあります。それは、「家を買う」という意識を捨てていただきたいということです。

「家を買う」という表現は、お金を払って手に入れるという意味を持ちます。それに対して「家を建てる」はお客さまの暮らし方、家族の形態、どのような形にしたら快適に暮らしていただけるのかを工務店と二人三脚で工夫しながらつくり上げていくことを意味します。

家は人生で最大の買い物です。所有してしまうことで満足してしまうのは、とてももったいないこと。そこでどんな楽しいことを共有したいのか、10年後、20年後も今と変わらぬ気持ちで愛着を持てる家なのか。ご家族で理想の暮らしをとことん話あってください。そして、自分の想い、家族の想いを建てる気持ちで家づくりをしていただきたいと思います。

冒頭でもお話したように「なぜ家が建てたいのか?」「いつまでに建てたいのか?」「どんな家で暮らしたいのか?」「どんなデザイン(見た目)の家が建てたいのか?」
「誰が暮らして、誰のための家づくりなのか?」「予算はいくらで、ローンはいくらで借りるのか?」この質問を何度も問いかけて、ご家族ととことん話し合ってくださいね。そして工務店に足を運び、きちんとした知識を持っていただきたいと思います。

ブルーハウスは家づくりの大変さも楽しさも知っているからこそ、家を建てたい、そう思っているご家族の力になりたいという想いで家づくりに取り組んでいます。今抱えてる不安や悩み、どんなことでも私たちに相談してくださいね。

 

 

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