各地域おいて冬期間、住空間の体感温度を10℃~15℃以上に保ち、
暖房負荷をH28年省エネ基準の住宅と比べておおむね30%以上削減し、
ZEH(ゼロエネルギーハウス)などの優れた省エネルギーを目指す住まいの推奨基準です。

省エネ基準・ZEHなどの数値はUa値を基準に設定されています。

ここ愛知県では、地域区分で言うと5地域と6地域に分類されます。

▼6地域の場合のUa値指標

\メリット/

◎快適性

◎健康

◎経済的

快適性


家の部屋と廊下などの温度差を抑えることができます。

断熱性能が低いと外気に接している壁・床・窓などの表面温度が低くなり、寒く感じられます。
しかし、断熱性能が高いと暖房のない部屋、例えば廊下やトイレなども暖かくなるため、
どの部屋でも快適に過ごすことができます。
また、断熱性能の高い住宅は暖かさが外に逃げにくく、室内温度の低下を防ぎます。
寒い冬の朝は寒さが堪えますが、断熱性能が高いと起きる時も快適です。

他にも高断熱だけでなく、高気密な家にすることでより効果が発揮されます。
高断熱住宅の壁や天井から出ていく熱と違い、高
気密は家の隙間から出ていく熱を防いでくれます。
夏の暑い熱気や冬の寒気が入ってこない、快適な暮らしができます。
▼高気密についてはこちらをご覧ください。
https://bluehouse.co.jp/28195-2/

健康的


断熱性の高い住宅は表面温度を高い状態に保つことができるため、結露やカビ、ダニの防止になります。
他にもG2グレード以上のお家は、
暖房をつけていない廊下や脱衣所でも13度以上を保てるお家になるので
家の中の温度差でおこる、ヒートショックの防止にもつながります。

このヒートショックは、年間に交通事故で亡くなられる方の
3,4倍もの方がヒートショックで亡くなられているのが現実です。

経済的

断熱性能が高い住宅は省エネ効果があり、光熱費を大幅に節約できます。
エアコンなどの冷暖房器具の熱効率が良くなるので、高い夏場や冬場の節約効果が絶大です。
例えば、設定温度20℃で試算した場合(電気料金、28円/kwh)では、年間3.5万円分の暖房費を削減できます。


また、電気代は年々上昇傾向にあり、今後も上がり続ける可能性が大いにあります。
いかに家で光熱費を抑えるかが大事になっていきます。