高い耐震性の制震ダンパーを低価格で

業界で有名なミライエの兄弟商品。
MIRAIEと同じ
住友ゴムで作った制震ダンパー

揺れを最大70%吸収する制震装置「MIRAIE」


歴史的建造物への採用
100年以上の歴史を持つ住友ゴム

 

制震ダンパーに使用されている住友ゴムの高減衰ゴムは、地震で被災した熊本城の天守閣
や京都の東本願寺の御影堂門などの歴史的建造物をはじめ、
全国の橋やビルなどさまざまな場所で安心・安全を支えています。

耐震基準について

 

耐震等級1であっても建築基準法における最低限の耐震性能は担保されていますが、
熊本地震のように、何度も大きな地震がきていては倒壊のリスクがあります。

1度目の揺れでは倒壊しなくても2度・3度と繰り返し大きく揺れたとき、
大きな被害を受ける可能性が否定できません。

 

 

 

また倒壊しなかったとしても、家が傾いたり大きな損傷を受けたりすれば、
そのまま住み続けるのは難しくなります。

「人命を守る」だけでなく「安心して住み続けられる」という観点から考えると、
耐震等級3を確保したり、+αとして制震ダンパーを入れることをおすすめしています。

 

熊本地震のような繰り返す地震にも対策を!

熊本地震は本震2ヶ月間で、1700回をこえる有感地震が発生しました。

観測史上初、
震度7を2回観測したのをはじめ、
震度5を超える余震も多く、
ダメージを受けた建物が
その後の繰り返す地震によって
倒壊に至ったケースも少なくありません。

「新耐震基準」で建てられた住宅でも被害を受けました。

住友ゴムは耐震だけでなく「制震」の技術に着目。

地震の揺れを制御する制震技術で、
繰り返す地震から住まいを守ります。

 

 

 

 

 

柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。

揺れを「 耐える 」地震対策

建物が地震エネルギーを全て受け止めて
耐えようとするため構造躯体への
ダメージが大きく、
余震や別の地震の際に本来の性能を
発揮できない可能性があります。

 

 

揺れを吸収する装置で地震に対抗する。

揺れを「制御する」地震対策

 

地震エネルギーを装置が吸収。
建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。

特徴1|
繰り返す地震に強い

西松建設株式会社愛川技術研究所において、2021年1~2月に実大実験が実施されました。

熊本地震前震(震度7相当)を1回、
本震(震度7相当)を4回も加えても、

制震ダンパーを装着した耐震等級3相当の
試験体は
倒壊しないことを実証しました。

 

特徴2|
安心の耐久年数60年

内蔵されている高減衰ゴムは、60年経過しても性能がほとんど変わらず、
効果を発揮することを確認されています。

また、部品の交換や点検などメンテナンスの必要もありません。
※メーカーによる促進劣化試験の結果による

特徴3|
国土交通大臣認定取得

敷地面積が限られたお宅や3階建のお宅にも使用できます。

※横架材間距離によっては壁倍率を2.3倍として考慮する場合があります。
(認定番号:FRM-0719)一部地域・工法により壁倍率を適用できない場合があります。

耐震性の強い家を建てたいときはぜひご相談を

導入いただいたお客様に、より安全に、
そしてより分かりやすくKRASOLをご利用いただくために、販売サポートはもちろん、
お打ち合わせ時のサポートも行い、二人三脚でお客様の安全な家づくりをお手伝いしています。

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