この「平屋コートハウス」が建つ地域は、住宅街の大通りに面した場所にあり、車や人の通りが多いという立地です。
ですが、プライバシーを守る
コートハウスにすることで、視線を気にせず快適に過ごす事ができます。
壁を隔てた奥には、中庭と大開口の窓を取り入れたリビングがあり、周りの環境に影響を受けない開放感のある空間づくりです。


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この「平屋コートハウス」は接道面が7mの細長い変形地をうまく有効活用し、
3つの空間で分けた間取りにしています。
家の奥に行くほどプライベート性が高くなっており、間取りの構成を工夫する事でプライバシーを守ることができます。
土地の特徴をプラスに変えた、この土地にしかできない唯一無二の平屋です。

 

 

 


「平屋コートハウス」の魅力をご紹介

 

 



LDKは大空間でゆったりと
4mまで天井を高くし、大きな窓を付けることで伸びやかな空間に。お家でパーティーを開けるぐらいゆったりできる。



コートハウス
アウトドアが楽しめる中庭。木製の回転扉を開けると外まで視界が広がる。プライバシーを守ったり、広がりを感じる2つの使い方ができる。



L字型のオープンキッチン
キッチンから中庭まで見渡せるほどの開放感。ダイニングがそばにあるため、食卓の準備がしやすい配置になっている。




ファミリークローゼット
ランドリースペースの近くにすることで、洗濯物をしまう動線を短くしてくれる。
このモデルハウスは、ガス乾燥機乾太くんと併用した室内干しの計画のため、バルコニーまで干しに行く労力を減らしている。




スタディースペース
リビングとダイニングに隣接した場所に配置。視線を遮る本棚を配置し、集中できる空間にした。



ロフト
リビングの一部にロフトを作り、1人で本を読んだりくつろげるスペース。

 

「平屋コートハウス」を設計した建築家をご紹介

深瀬 ヤスノリ

深瀬 ヤスノリ

山口県出身。
2007年、日本大学工学部建築学科卒業後、建築会社コモドデザイン一級建築士事務所
にて、住宅設計・店舗デザイン・現場管理を経験。
2017年に blue flag architect office を設立。

固定観念から生まれた価値観を新たな価値観へとシフトする。
自分らしく住まうということは、
“新たな価値観を持ってもらうこと、そのきっかけをつくること”

これこそがものづくりを通して、ぼくの伝えたいことなんです。

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ブルーハウスでも多くのお施主様のお家を設計していただきました。
その中の2件をご紹介します。
上の写真は平屋ガレージハウスです。
壁の上部に空間を開けたり、天井いっぱいの窓にしたりと広がりを感じる空間づくりや玄関ホールのない間取りでも
室内の様子が見えないなど空間の使い方が得意な方です。

上の写真は大空間の平屋です。
高天井に間接照明・大開口の窓を設けたり、天井の羽目板を室内から外までの繋げて
外も室内の空間として取り入れているつくりになっています。
またリビングから各部屋の扉が見えない間取りなので、プライベート空間が守られています。
少し奥まったところに和室を設けることで、離れのような和室を演出したり、
壁の上部を開けて空間の広がりを演出するなど遊び心のある設計が深瀬ヤスノリさんの特徴です。