①構造計算された根拠のある基礎

 多くの住宅の基礎は構造計算を実施されずにつくられています。
 BLUEHOUSEでは建築基準を遥かに凌ぐ厳しい構造計算を実施した基礎のみで家を支えます。

②ベタ基礎が標準

 基礎は一般的に布基礎とベタ基礎の2種類あります。
 BLUEHOUSEではより強度の高いベタ基礎を採用しています。
 布基礎と違いベタ基礎は接地面が広く地盤への負荷が分散され安定します。
 また、軟弱地盤であっても不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)を起こしにくいという強みも
 あります。

③基礎幅・鉄筋幅

 基礎幅は一般的に12cmのものが使われていますが、BLUEHOUSEではそれよりも
 厚い15cmのものを採用しています。そうすることで、基礎にかかる上下の力(せん断力)に対抗する力
 がアップし、より強度のある基礎になります。
 また、鉄筋幅は基本的に13mmと10mmのものを20cm間隔で設置。
 もちろん、一軒ごとに建物の面積や重みなどの条件が異なるため、構造計算(建物の安全性を確認する
 ための計算)を行なった上で施工をしています。

④コンクリート強度

 コンクリート強度は通常の建築基準ですと、コンクリートの設計基準強度は18N(ニュートン)が基準に
 なりますがBLUEHOUSEでは24Nが設計基準強度になります。
 使用限界期間は劣化対策等級3(最高等級)を凌ぐ100年耐性の基礎になります。